• 第一回フェアリー塾

    フェアリー塾の活動。

  • ひまわりの会・フェアリー塾は

    子育て・自分育ての応援団です。

     

    学校に行かない選択をした子供、そしてその保護者を対象に

    毎月1回、塾を開いています。

    そして、その場所が1つの居場所になることを望んでいます。

     

    学校に行く・行かせる為に?

     

    違います。

     
    私も含め、多くの不登校児の親は、子どもが不登校になると、病院、カウンセラー、いろんな先生の話を聞いて、
    良い方向に向かうように努力します。
    その時は、"良い"話を聞いて、"なるほど‼︎"と気分も高まりますが、子どもは変わらず、思い通りにいかないことにガッカリしがちです。
    どんなに"良い"情報を聞いても、器から漏れては、効果はないし、
    ただ聞いて知ってるだけでも変化はありません。 
    子どもの不登校、引きこもり、非行…。
    これらは単なる…「問題」でしょうか?

    子どもが学校に行ったら解決でしょうか?
     
    更に自分を輝かせたい方、自分育て、子育てに興味のある方の参加をお待ちしています。
     
    そもそも、物事に『良い』『悪い』はない、正解も不正解もないと思っています。
    未だ、子どもの不登校は、子どもがわがままだから…。家庭環境、育て方が悪いなど、いろんな意見が出てきます。
    確かに、子どもが学校に行かないことで、
    いろんな事に気づかされます。
    『行けない』『行かない』事から、いろんな事に気づき、沢山の事を学びました。
    そして、まだまだ学び続けてます。
    私は、そこから出逢う人達が、人生において欠かせない大切な仲間になると思ってもいませんでした。心を開いて話せる友達はいますか?
    一緒に笑い、一緒に泣いて、共に成功を祝ってくれる友達はいますか?
    学校に行かない子ども、学校に居場所がないだけで、ものすごい可能性を持っています。
    行かない選択をした子供そしてその保護者、関係者の1つ居場所として私たちは活動を行います。
     
    ひまわりの会
    ライフコーチ 森田裕美
  • 第二回フェアリー塾

    生きているだけで幸せ

  • 生きてるだけで幸せ。

    第2回フェアリー塾 

    塾長:佐藤 健一

     

    「どんな時でも味方でいてほしい」をテーマにしてお話ししました。

    今回も沢山の保護者・子供達が参加してくれました

    その中の一人の学校に行かない選択をした子が話を聞いた後に

    「私の味方でもいてくれて、そして兄弟の味方でもお母さんとお父さんは居てくれる」

    そんな事をワークの時に話してくれました。

    普段は恥ずかしくてお母さんやお父さんには言えないそんな言葉を聞いて

    僕たちのグループは笑顔と涙に包まれました、

    このフェアリー塾での活動を通して、色々な方と出会い

    少しでも僕たちの経験がお力になることを願い

    活動を続けていきます。